ラムパイパンニー王妃が

タイ国王ラーマ7世の王妃、ラムパイパンニー王妃がフェアウェイ15ホールにチークをお植えになった。

このプロジェクトは1963年に実施されたがあまり順調ではなかった。ゴルフ場は1967年に築造し始めた。及び1969年にはゴルフ場の西方試用場を3ホール開業し、現在3ホールは1ホール、4ホールは2ホール、及び5ホールは3ホールになった。そして、築造道具保管工場を暫定協会にした。

タイ国王ラーマ7世の王妃、ラムパイパンニー王妃がフェアウェイ15ホールにある石碑に略名“ร.พ.”(ローポー)をお銘記になった。

その後、委員会はモムラーチャウォン(M.R.V.)テーパヤポン・テーワクンにラムパイパンニー王妃をクンテェープクリーターのゴルフ場でゴルフなさるようにご連絡させた。ラムパイパンニー王妃が1969年11月27日の午後3時に10ホール及び18ホールでゴルフをなさるようにいらしゃった。

そして、“วัลลภา - วันละพาร์”(ワンラパー・ワンラパー)というタイスタイル屋形船にご休憩になった。

“今回のお出ましのご休憩お茶などのために池にある前述タイスタイル屋形船を15ホール及び17ホールの間に建造しといた。ラムパイパンニー王妃がこのタイスタイル屋形船をお気になったので、วัลลภา - วันละพาร์”(*ワンラパー・ワンラパー)と名前を付て頂きました。残念ながら火事で1974年7月に焼けられてしまった。”

“この協会で夕方にゴルフをなさったりお茶などよく召し上がりにいらしゃったりした後、委員会がこの協会の二階にもご食事などをご用意した。”

備考:*“วัลลภา - วันละพาร์”(ワンラパー・ワンラパー)とは「ワンラ」の発音が日々の意味と「パー」の発音はゴルフでのPARと似ているので、屋形船名がวัลลภา(お名前)วันละพาร์(日々のパー)になった。